人生みちびらきアドバイザー 津田 宜也(たかや)

活動内容・特徴と強み

 

「心を忘れてはいないか?」

「見失った心を取り戻さねばならない」

私のモットーです。

 

私は現在、人生のお悩み相談をお聴きすると共に、アドバイスだけでなく、

その方が「心を取り戻す」お手伝いを行っている。

 

幼少期の頃から社会人になるまで様々な不思議体験を経験する。

人や場所の波動エネルギーを敏感に感じ取る体質を生まれ持っている。

 

人がエネルギーや身に纏っているオーラエネルギーから

あなたのスピリット(魂)がどのように生きることを望んでいるのかをキャッチすることを得意としている。

 

スピリット(魂)の中には、

「心の叫び」や「守護エネルギーからのサイン」が情報として宿っている。

 

【スピリチュアルアドバイス】を行うことができるのが最大の強み。

 

心理カウンセラーとしても活動しているため【こころのケア】も同時に行うことが可能。

 

各種専門機関(学校・医療・行政・法律家などのあらゆるスペシャリスト・プロフェッショナル)とも連携しているので

今抱えてるお悩みに応じて、クライアントを迷わせない人生戦略を得意としている。

 

「悩みと向き合うことが人を必ず成長させる」という基本理念を大事にしており、

単にアドバイスをするだけではなく、生きる気持ちを取り戻すことを最大に重視。

 

「直感力が取り戻され、人生が好転化する」

 

「敏感体質・繊細体質の悩みを強みへと視点と思考を変えてしまう」

 

「依存させない」

 

「相談者の自ら考える力を再び取り戻してくれる」

と企業・各業界から定評を受ける。

 

近年増加傾向にある不登校のご相談には、あらゆるネットワークを駆使し対応することも可能。

 

個人相談だけでなく、

 

経営者からの「仕事の勝負時・タイミング」の相談依頼も年々増加している。

 

学生時代は弁護士を目指していたため、大学の法学部で法律学を研究して培った

リーガルマインド(法的判断処理能力)の観点から物事を捉えることも大事にしている。

 

 

保有資格 

・文部科学省所管
 財団法人生涯学習開発財団認定

・都道府県知事認証特定非営利活動法人
 医療福祉情報実務能力協会認定

・内閣府特別の機関
 日本学術会議協力学術研究団体
 メンタルケア学術学会認定

・メンタルケア心理士

・心理カウンセラー

・ひきこもり支援相談士認定協議会認定
 ひきこもり支援相談士


・不登校訪問専門員 

 

・法律学学士


・JADP一般社団法人 日本能力開発推進協会認定

 

・整体ボディケアセラピスト

 

・中国漢方ライフアドバイザー

 

・エネルギーヒーリングプラクティショナー
  

 

 

今までの対応事例と公共実績

2009年9月に当サロンを開業。

心理カウンセリング

スピリチュアルカウンセリング

整体

氣功エネルギーヒーリング

※カウンセリングの需要が非常に高いため、2017年現在は整体と氣功ヒーリングの活動は休止しています。 

を通じ、述べ1万人以上のカウンセリングセッションを経験する。

 

年々パワーアップし、

2018年に【スピリチュアル相談】と【こころのケア】を同時に行い、

人生好転化を図る、【人生みちびらき相談】に名称変更した。

 

 

公共での実績

●フリースクールみんなの広場さまにて 

「不登校つながり講演会」による講演。

 

●各種講演会

 

●読者の皆さまのおかげで

2015年 人気ブログランキングサイト心理カウンセラー部門で首位を得る。

 

●全国展開での電話相談や、月2~3回を福井以外の他県にてご依頼を頂いた場所での出張相談を行っている。

※東京・神奈川・千葉・静岡・長野・愛知・石川・富山・滋賀・京都・大阪・兵庫・岡山・愛媛・福岡・大分・鹿児島・アメリカ・中国

 

●各専門機関(司法、自治体、学校、医療機関等)との連携も行っている

 



●私の過去から現在にかけての流れ

私の人物像を知って頂くために、お時間あればお読みくださいませ。

 

幼少期から大人になるまで、良くもわるくも人や場所からの影響(エネルギー)を受け取りすぎてしまい、翻弄される日々を送っていた。

特に幼少期からエネルギー的(スピリチュアル)な不思議体験が数々あったので、

信じる信じないではなく、

当たり前にそういった世界観があると昔からごく普通に考えていた。

 

敏感が故につらい。

世の中を生きづらく感じていた。

 

他人との距離感が分からない・・・

人間関係がつかめない・・・

 

人に相談しても、

「あなたは細かいことを気にしすぎる。どーんと構えて自信を持ちなさい」

とか

「もっと強くなりなさい」

「コミュニケーション力を学びなさい」

と言われることが多かった。

 

そのように助言してくれるのは、僕のことを思ってのこと・・・

と言い聞かせても

受け入れることはできず、余計に孤独になった。

 

友達が出来ても、そこまで心を開いて仲良くなりきるということが難しく、

他の人たちをうらやましく感じることが多かった。

 

●小学生時代・・・

いじめにより保健室登校からほぼ不登校気味になる。

しかし、先生には相談する勇気もなかった。

この時代は、まだ不登校という言葉はそれほど浸透していなかったように思う。

 

●中学生時代・・・

過去の自分を見抜かれたく(弱い自分を見せたくなかった)なかったので、

とても元気で明るく陽気そうな人を演じた。

だが、演じれば演じる程自分が分からなくなった。

 

幸い、中学時代はギターの魅力に目覚め、音楽に没頭してたこともあって、人間関係の距離感の悩みを忘れることも出来た。

まぁ忘れることが出来たというより、ほぼ現実逃避を考えていたという方が正直な気持ちか。

 

●高校生時代・・・ 

高校2年生の頃、

母方の家系が法律家で結束されていたということを初めて知る。

「法律家って何なの?」

「弁護士って?」 

それから、

司法分野に興味を持ち「弁護士になりたい」と、初めて強い強い夢を持つこととなる。

「人が悩みを抱えて苦しい立場にあるとき、法律を持ってして、お悩みを解決するということは、他人のためにも自分のためにもなるのではなかろうか」と強い魅力を感じたのである。

 

●大学生時代・・・

弁護士になることを夢見て法学部法律学科に入学。

狭き門である司法試験に受かるには大学の授業と予備校の両立が大事と知り、

大学と予備校のダブルスクールで法律知識を学ぶ。

 

だが、4回生のときに本番の司法試験で落ち、

就職するか、あえて大学を留年して司法試験を受けるか?

と教授より提案を頂いたが、怖くて不安で就職を選んだ。

(当時は平均で100社以上は就職活動を受ける覚悟で!と言われている就職氷河期の時代だった)

 

●サラリーマン時代・・・

就職活動を行い、営業マンとして総合商社に入社。

しかし、いきなり壁にぶつかる。

 

弁護士になるという目標から就職へと急激な路線変更をしたため、自分が何をしたいのか分からず、

動機不明確のまま入社してしまったということ、

 

さらには

 

・自信がない

・人と接することが怖い

・マイナス思考

・人と接するとすぐに疲れてしまう

という幼き頃から抱えてきた問題にぶつかったのである。

 

このとき思った。

どのみち、弁護士になろうと違う職業になろうと

人と接することは避けることが出来ないという当たり前のことを痛感し、

社会の厳しさと現実に精神が壊れた。

 

また再び、人間関係の距離感で大きく悩むことになる。

 

生きることがしんどくなった。

 

そのような中、人との出会いや経験を通じて、この世には様々なエネルギーや影響力(人・物・自然等・・・)が放出されているということ。

それを無意識に受け取ってしまい影響やエネルギーに翻弄されていたということを知った。

 

それから

最初は正直、自分勝手な動機だが、「自分が楽になりたい」との思いで

サラリーマンの仕事をしながら、

土日を利用しては、

 

スピリチュアルセミナー

心理学講座

整体養成

氣功ヒーリング講座

トラウマを緩和する方法などを多方面で学ぶ。

 

しかし、残念ながら、心理学やスピリチュアルに関しての発見はそれなりの多くあった反面、

楽になれることはなかった。

 

莫大なお金を投資して学んだが、心が癒されきることはなかったということだ。

 

この世は諸行無常であり、常に変わりゆくもの。

 

「○○さえすれば人生が楽になる」

「○○さえすれば人生がばら色になる」

ということはありえないということ。

 

【人としての】心の捉え方や感じ方の教育がとても大事であるということを再認識する。

 

ただ単にテクニックに偏りすぎても人は心を見失うもの。

 

「心を忘れてはないか?」

「心を忘れてはならない」

この感覚が、ずっと心の中に入ってくるのである。

 

その頃は、こういったことを痛感すると同時に

サラリーマンの勤務期間中だったが

不思議な流れで、

人から相談されることが増え、無意識にエネルギーの感じるまま相手に伝えていたところ、

ご縁で相談者の数が拡がり、「無償で相談事に乗る」という活動を勤務時間外で設けることになる。

このとき頂いた数々の有難いご縁が

後のアンフィニ開業の大きな重要な転機となる。

 

●カウンセラーとしての道へ・・・

会社に在籍してた頃は、無償で相談事に乗るのが当たり前だと思っていたが、

ご縁頂いた複数名の方から「カウンセラーの仕事が一番性に合ってるのでは?」との意見を頂くことになる。

 

考えもしなかった。

 

心理学やスピリチュアルを学んだのは

他人のことより、まずは自分が楽になりたかったのが理由だったから。

 

この意見が大きな大きな転機となり、サラリーマンを退職。

 

 

●点と点がひとつに結ばれた。

過去の自分はカウンセラーになりたいなどと思うことは一度もなかった。

自分が癒されたかったのだから。

学生時代の夢は弁護士だった。でも、なれなかった。

会社員は総合商社と医療専門商社を2社経験。

自分の描いていた夢にはたどり着けないものなんだ・・・と強い劣等感を抱えていた。

 

しかし、このバラバラな点と点はハッキリとひとつになった。

 

・カウンセラーとして心理学のスキルは必須だが、人生相談には様々な内容が訪れる。

大学の法学部でリーガルマインド(法的思考力)を養ったことにより、こと細かい法的がらみの相談でも、お相手の話の内容を理解しやすいこと。※弁護士ではないので、法的なアドバイスは出来ませんが、どんな状況なのかの理解が早いです。

 

・総合商社の営業マンの経験で、企業とはどのように商品を世界に流通させるのかを学べたことで、経営者のご相談にとても応じやすいこと

 

・医療専門商社の営業マンとして、当時ドクターや看護師さんから様々な西洋医学に関する知識を学べたことで、ご相談者の身体的お悩みも、意味が理解しやすいこと

 

・夢が叶わなかったときの苦しみ経験し、社会とはキレイゴトだけでは成り立たないという現実を知ったことで、キレイゴトなカウンセリングではない、現実に活かせるカウンセリングを提供できること

 

・過去の不登校経験により、学校に行きたくないというご相談者のお気持ちを感じ取りやすいこと

 

・エネルギーに良くも悪くも敏感であらゆるものを感じる煩わしさに苦しんだが、今のカウンセリングでエネルギーを感じ取ることを特技として活用できること

 

このように、すべてが繋がったときに魂から大きく震えた経験をした。

これは本当は誰にでもいえることで、過去に起きた良い出来事も悪い出来事も、

後になってみればじつは大きく意味があったことに気付き出せるチャンスが何度も用意されている。

 

点と点が繋がり出すと、間違いなく人生は変わりだす。

 

 

●そして2018年・・・

人生みちびらきアドバイザー 津田宜也として・・・

 

エネルギーアップと共に、だんだんと私自身の価値観にも変化が起きる。

 

【スピリチュアルアドバイス】と【こころのケア】を行い、人生が好転化するきっかけづくりをもっと広めていきたいとの思いで、

カウンセリングという名称自体を取っ払い、【人生みちびらき相談】と名称変更した。

 

カウンセラーという肩書きと、考え方に捉われすぎては、私自身の良さが出しづらいということに気付く。

 

『カウンセラー 津田宜也』から

『人生みちびらきアドバイザー 津田宜也』へと変更した。 

 

現在は、福井だけでなく、東京・神奈川・愛知・大阪・京都・滋賀への出張相談も相次いでいる。

電話相談を合わせると、全国での活動となる。